めたる– category –
-
めたる
お礼
終わった。 でも正直、終わった感はあまりない。 むしろ、あそこから何かが始まった感じの方が強い。 3月28日、下北沢。 「ならす者たちの宴」 掲げていたのはシンプルで、 “全員参加型”という言葉。 でも、これって簡単そうで一番難しい。 ステージに立つ... -
めたる
沈黙の組織
意見はある。でも誰も言わない。それが一番危ない。 -
めたる
挑戦しないリスク
挑戦すると失敗する。挑戦しないと衰退する。どちらが怖い? -
めたる
効率化された社会は、本当に豊かになったのか
効率化という言葉はとても便利だ。 時間を短縮する。無駄を省く。生産性を上げる。 どれも正しい。 企業も組織もこの方向へ進んできた。 しかし効率化には副作用がある。 それは余白が消えることだ。 余白とは無駄のように見える時間。 雑談。寄り道。試行... -
めたる
便利すぎる不自由
便利は自由じゃない。便利は選択を減らす。気づくと同じ道を歩いている。 -
めたる
余白がない社会は、創造を嫌う
創造は余白から生まれる。 これは芸術の話ではない。 社会の話だ。 余白とは何もない場所ではない。 まだ決まっていない場所だ。 決まっていないから考える余地がある。 考える余地があるから新しいものが生まれる。 ところが現代社会はこの余白を嫌う。 ... -
めたる
マニュアルは、思考の墓場になる
マニュアルは便利だ。 新人でも同じ作業ができる。 ミスも減る。 効率も上がる。 これは事実だ。 だがマニュアルにはもう一つの側面がある。 それは思考を止める力だ。 人はマニュアルを読むと安心する。 なぜか。 考えなくていいからだ。 書いてある通り... -
めたる
規則が増えるほど、思考は減っていく
規則は、本来、社会を円滑にするために生まれた。 事故を防ぐ。トラブルを減らす。誰もが同じように行動できるようにする。 つまり規則は、人間の判断を助けるための補助装置だった。 ところが、ある時から様子が変わる。 規則が、判断の代わりを始める。 ... -
めたる
現場は逃げ場がない
画面なら、閉じられる。 現場は、逃げられない。 音。視線。沈黙。 全部、真正面から来る。 だから、何かが残る。 -
めたる
整っていない空気
空気が整ってると、人は黙る。 下北沢の夜は、空気が整ってない。 だから、誰かが声を出す。 ズレる。被る。噛み合わない。 それが、生だ。
